元水虫患者の備忘録ブログです

【経験談】水虫は治ったあとが大事!治療後の大切な知識

ここでは私が水虫で悩んだときに助かった情報・そして水虫が治った後に役立ったフットケア情報をまとめています。

この知識を覚えてから、足の環境は日に日に良くなっていきました。水虫予防やフットケアをする時の自分の備忘録でもあります。ここの情報であなたの水虫を治す手助けになれば幸いです。

水虫の疑いがあれば、まずは皮膚科へ

  • 顕微鏡検査が大事
  • 皮膚科は精神的支えにもなる
  • 3~4か月は思うより早い(1か月1回の検診)

水虫は皮膚の病気なので、病院を探す場合は皮膚科です。一般的な初診では顕微鏡検査が行われます。(ピンセットで採取されますが痛くはないです)通院前は3ヶ月~4ヶ月の治療は長いように思いましたが、実際に通院すると早く感じました。

水虫薬のクリームは”足全体”に塗る

  • 局部だけでなく足全体に塗る
  • 足側面・かかと・足の甲も塗る
  • 塗るタイミングは入浴後がベスト

皮膚科ではこのように教わると思います。その理由は先生や看護師さんに聴いてみてください。(皮膚科では看護師さんが優しく塗ってくれますので、その塗り方が手本になります)

水虫の温床になりやすい場所

  • 外で注意→「湿気があり裸足になる場所」
  • 中で注意→「脱衣所の足拭きマットなど」

特に注意するものはバスマットとスリッパ。清潔にしておかないと水虫の温床になる場所です。自宅でも気をつけるスポットです。

【屋外】で感染しやすい場所
【室内】で感染しやすい場所

水虫がうつるタイムリミット

  • 皮膚内へ侵入までの目安が「24~48時間」
  • 足に傷がある場合の目安が「6〜12時間」
  • 免疫力低下の場合の目安はわからない

と言われています。私は足の清潔を保つ目安として覚えています。足を清潔に保つ習慣づけにもなるので、私は「24時間ルール」として足裏の管理をしてます。基本は1日1回(24時間内)足を洗うというルールです。

水虫の生態は「カビ」

水虫は高温多湿を好む菌です。餌場は角質層(ケラチンというタンパク質がエサです)

なお水虫の死滅温度は「50~60℃以上」と言われていますのが(カビの一種なので、熱に弱い)、民間療法は危険なのでやめましょう。例えばドライヤーは指の間を乾かすのに便利ですが、熱を与えて死滅させるなんて安易な考えはやめましょう。

ドライヤーの注意点
・直接肌に50~60℃は危険 → 火傷の恐れ → 悪化

水虫完治後のフットケアが最も大事

フットケア=足を清潔に保つことが大事です。私は以下のことを生活に取り入れています↓

足指の間を洗う・しっかりと乾かす

  • 足の洗い方が意外にできていない
  • 目安は1日1回以上
  • 拭き取る&乾燥が大事
  • 治療後のアフターケアが大事

足指の間って、意外に洗えてなくて乾いてなかったりします。そこで役立つのがドライヤーと扇風機です。

お風呂上がり後にタオルでしっかりふいてると思いますが、指の間に風を当ててみてください。意外に乾いてないのが確認できます。(スースーすると思います)ドライヤーや扇風機など、風を起こせるものを使って足指を乾かしましょう。

まとめ:治った後も確認と予防が大事

水虫は治ってからのフットケアが大事です。足裏の角質や匂いに気をつければ、さらに良いフットケア環境になります。

足裏の角質や匂いについては別ブログにて情報をまとめています。

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