元水虫患者の備忘録ブログです

水虫を治す費用の目安|皮膚科でかかったお金のまとめ

私の場合は4ヶ月半の水虫治療でしたが、1万円もかからずに治療を終えました。

総費用は8,880円でした【健康保険あり】

総費用の内訳

病院費用 4,360円
薬局費用 4,520円
(健康保険3割負担での計算になります。)

私の場合は合計で5回の通院になりました。

約4ヶ月半の期間です。(私は角質増殖型でした)

初めて行く皮膚科でしたので初診料分高くなりましたが、費用をまとめるとさほど高くない金額になりました。

今まで市販薬を使っていたことを思うと「最初から皮膚科に行けば良かった」と治療を終えて思います。

1回目(初診)|2,520円

費用の内訳

1医療費1,880円(3割負担)
2薬局費640円(3割負担)
・ ルリコン×2(10g)

1回目の検診内容

まず顕微鏡検査で、水虫であることが判明しました。検診中、看護婦さんに優しく薬用クリームの塗り方を教えてもらいました。

側面から塗り始めること、また薬の塗る量など、こまかく教えてもらいました。ちなみにお薬はこちら(市販では販売されていません)

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初めて行く皮膚科でしたので、もう少し金額が高いのかと思いましたが、3,000円内で済んだので、安いと思いました。

なお、初診時は薬のお試し期間ということで2本(約2週間分)のお薬を処方されました。

2回目|1,590円

費用の内訳

1医療費 620円(3割負担)
2薬費用 970円(3割負担)
・ ルリコン×4(10g)

2回目の検診内容

カカトの皮むけが気になる以外は良好な状態。ということで「皮がむけてるけど良い感じですね」という先生の言葉が励みになりました。

「お薬もこのままでいきましょう」ということで、同じ薬を使い治療することに。2回目から水虫クリームも4本(約1ヶ月分)になりました。

3回目|1,590円

費用の内訳

1医療費 620円(3割負担)
2薬費用 970円(3割負担)
・ ルリコン×4(10g)

3回目の検診内容

皮むけがなくなり始め、足裏全体が落ち着いてきた頃です。この頃になると、通院することにも慣れ始めて、先生や看護師さんにも色々と質問するようにもなりました。

4回目|1,590円

費用の内訳

1医療費 620円(3割負担)
2薬費用 970円(3割負担)
・ ルリコン×4(10g)

4回目の検診内容

皮むけもなくなり、キレイな足裏になりました。先生からも「もう大丈夫だと思いますが、もう少し続けますか?」と言われた頃です。3ヶ月を過ぎると先生の方から続けるかどうかの打診をしてきます。

私は念のため、もう1ヶ月ほど治療を続けることにしました。

5回目|1,590円

費用の内訳

1医療費 620円(3割負担)
2薬費用 970円(3割負担)
・ ルリコン×4(10g)

5回目の検診内容

足裏の皮むけは一切ない、つるんとした足裏になりました。約4ヶ月半の治療でしたが、思った以上にとても早く感じました。通院で難しかったのは、診察のタイミングでした。仕事との兼ね合いが難しかったのですが、半休みをいただりして、うまくタイミングを合わせてました。(休む理由は「持病で」と深くは伝えずに休みをもらいました)

水虫薬の単価を計算してみた結果

では水虫薬1本でどれくらいの費用になるのか?

単純計算ですが

970円(薬局費用)÷4本(ルリコン数)

=1本:約242.5円

安いです。

薬局の手数料などを引くとさらに安くなります。

こう計算すると、市販の薬って高いですよね。

お金の面・精神面から見ても、皮膚科の方が安全で・格安だと思います。

ちなみに治療に使われた“ルリコン“という水虫薬は市販にはありません。(医療機関でしか使用できない成分が含まれているため)