【酵素で角質ケア】入浴剤「美人の泉・絹肌プレミアム」の成分まとめ



入浴剤の美人の泉は頑固なカカトをツルツルにする効果もあると人気があります。

例えば、このような口コミも↓

湯船につかるだけで角質ケアできるので、フットケア商品としても優秀だと思います。

でもなぜ、あんな硬い足裏までツルツルになるか不思議ですよね。

と言うことで、ここでは美人の泉の成分を徹底的に調べてみました。

結論から言うと”酵素”が角質ケアのポイントのようです。

美人の泉・絹肌プレミアム

美人の泉の成分は「酵素」がポイント

私も気になって試してみましたが、確かに肌に変化があります。

カカトなどの頑固な足裏の角質はすぐに実感はわきませんが、腕などのわかりやすい部分はその日で角質ケアの効果を実感できると思います。(→レビューはこちら)

角質ケアの効果は2つの酵素が関係しているようです。

成分⑴:酵素(角質ケア成分)

この入浴剤のメインとなる成分が「酵素」。(ダイエットでも知られる”酵素”ですが、入浴剤でも優れた効果を発揮してくれるようです)

美人の泉ではパパイン酵素パンクレアチン酵素という2つの酵素が含まれています。

どちらもタンパク質を分解する働きがあり、古い角質をとる作用があります。

パパイン酵素

115

美人の泉のメインのような成分が“パパイン酵素”というパパイヤから取れる成分。

タンパク質の分解がとても優秀な成分で、その働きから酵素の王様とも呼ばれるほどです。

パンクレアチン酵素

もう一つがパンクレアチン酵素という成分で、優しく角質ケアしてくれる優秀な成分。

その正体は実は豚や牛から作られた消化酵素で、角質ケアの化粧品成分としても知られているようです。

成分⑵:保湿成分

美人の泉の保湿成分は”セリシン”と言う成分と”海水ミネラル”がメインです。

この2つの保湿成分が角質ケアした肌をバランスよくサポートしてくれます。

お風呂上がりの肌のしっとり感は、この成分が大きな役割を果たしています。

セリシン(絹の元)

セリシンとは絹の元になるタンパク質で、人肌に近い保湿成分です。(美人の泉・絹肌プレミアムの「絹肌」のネーミングはここから取ったのかなぁと思いました)

海水ミネラル(ブルターニュ産)

フランスはブルターニュ地方の海水ミネラルで、お湯のあたりを柔らかくする効果があるようです。(ナトリウム塩とは塩素のことで、さら湯がチクチクするのもこれが原因です)

ブルターニュ地方。。とてもキレイなところのようです。

成分⑶:温浴成分

温浴成分とは、まるで温泉に入ったかのような気分にさせる成分で、お風呂上がりのポカポカ感のことを言います。

私の感想としては、美人の泉は湯上り後もポカポカ感が持続するので、良い温浴効果だと思います。

美人の泉の商品説明でも、温泉でよく見る効果・効能が記載されてます。

美人の泉の効果・効能
あせも・荒れ性・肩のこり・神経痛・しっしん・痔・冷え症・腰痛・リウマチ・疲労回復・ひび・あかぎれ・産前産後の冷え症・にきび

無機塩系成分

無機塩系とはお湯を柔らかくする効果があり、温浴効果を高めてくれる成分です。(バスクリンやバブなど一般的な入浴剤にも入ってる成分です)

チンピ末

チンピ末とは、みかんの皮を乾燥させ粉末にしたものです。

このチンピ末がパパイン酵素と加わることで、水道水の残留酵素を取り除いたり、一番風呂でもお湯のあたりを柔らかくしてくれます。(温泉のミカン風呂もその効果があるので、機会があれば湯あたりを確認してみてください)

まとめ

角質ケアのメインポイントは「パパイン酵素」のようです。

イメージ的にはフルーツで角質ケアするような入浴剤ですね。

美人の泉・絹肌プレミアム

意外なメリットとしては、排水まわりや浴槽の垢ぬめりを取ってくれる効果もあるので、おフロ掃除が少し楽になります。(湯船に浸かりながらでも、浴槽がキュッキュッとなります→レビュー)

関連記事

ピックアップ記事

  1. 所ジョージさんの番組で話題になったフットケア商品「フットグルーマーグラン」。 見た目はマットで…
  2. 手の平や足の裏をこすると消しゴムのようなカスが出る「アカ」。 足は毎日洗ってるのに、なぜ?と不…
  3. ガイアのティーツリーで足湯(アロマフットバス)をしてみましたので、気づいたこと、実際どうだったかなど…
  4. 驚きの消臭力がある「竹炭」を使った超消臭インソール、菌ピタ君。 名前がダサいですが笑、使ってみ…
  5. ここでは2つのフットバス(足湯)の方法について紹介してます。 足のニオイ消しに効く足湯 …
ページ上部へ戻る