バスマットの水虫対策|吸湿力と吸水力を高くする方法



バスマットを清潔に保つには?

足拭きマットは雑菌が繁殖しやすい場所として、もっとも注意しなければいけないアイテムの一つ。

理想的には、できれば毎日洗いたいアイテムです。(水虫予防にも清潔にキープしたいところです)

とはいえ、毎日洗うのは厳しいですよね^^;

ここでは雑菌が繁殖しにくいバスマットのライフハック情報を集めています。

Pointは雑菌を繁殖させない環境

脱衣所が水虫感染しやすいのは、菌が繁殖しやすいためです。

特にバスマットは最も菌が繁殖しやすい場所。

バスマットを清潔に保つには、吸湿力の高いバスマットにするのが良い対策になります。

①古紙をバスマットの下に敷く

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いらない古紙をバスマットの下に数枚重ねて敷く、これだけでかなり吸湿効果があり、カビの増殖を防げます。古紙は二日おきくらいに交換し、もちろんバスマット本体を洗えるときは洗いましょう。使わない時間帯は、天日干しをするだけでも除菌効果があります。

引用:http://spotlight-media.jp

古紙(新聞紙)を敷くだけで、かなりの吸湿効果あるようです。(そういえば靴の中に新聞紙を入れても消臭効果がありますよね。実はインクに消臭効果があるそうです)

ただし、インクがつかないように注意が必要です。

【バスマット+下地】のやり方

・古紙は2日おきくらいを目安に交換
・マットより小さいサイズで敷く
・インク写りがないように多めに重ねる

②吸水性の高いバスマットを使う

バスマットランキング

バスマットといえば、綿(コットン)や麻(リネン)ですが、バスマットの素材によって優れた吸水性と吸湿性を持ったバスマットもあります。

ランキングを見ると、吸水性と吸湿性の高いバスマットが上位にランクインしています。

→Amazonバスマットランキング
→楽天のバスマットランキング

珪藻土のバスマット

例えばソイルバスマットの吸水力・吸湿力は抜群です。

形もシンプルでインテリアとしても良いですね^^(ホームセンターなどにもありますね)
soil 珪藻土 バスマット ライト
soil/珪藻土バスマット

珪藻土(けいそうど)という乾きやすい土を使っています。(この土の性質がすごいようです)

乾きの速さや、カビやダニの発生防止にも優れてるので水虫対策にも良いそうです。

ただデメリットとしてはお手入れが手間なことが挙げられます。

関連記事:ソイルバスマットで水虫はうつらないの?

マイクロファイバーのバスマット

吸水性と速乾性が高いといえばマイクロファイバー製。(原料はナイロンやポリエステル)

比較的安いのと、洗いやすいので使い勝手が良い素材です。

ただし、耐久性が弱い(繊維が細い)のが弱点です。

③バスタオル感覚で洗う

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バスマットへの見方を変えてみて、フェイスタオル・バスタオルと同じように考えるということ。

家族で住んでると難しいかもしれませんが、一人暮らしなどでは割と楽です。

自分一人なら1日でそこまで汚れないですし、替えをいくつか用意すると簡単にできます。

まとめ

  • すぐできる方法→古紙を下に敷く
  • バスマットを変える(ソイルバスマットなど)
  • バスタオルと同じ扱いにする

足裏トラブルで役立ったアイテム

私の足裏トラブルを助けてくれたアイテムたちです。

水虫対策の最終砦「クリアフットヴェール」

私は指の間がカサカサになった時に使いました。(→レビューはこちら

【こんな人にオススメ】

・誰にもバレずに水虫対策したい

・ムズムズした足裏のかゆみに悩んでいる

・カサカサした足指の間が不安

・水虫?と不安になる独特のニオイがある

・市販薬があわなくて悩んでいる

足のニオイが消える「菌ピタ君」

このインソールを履き始めてから、足裏のムレがほぼ無くなりました。(→レビューはこちら

【こんな人にオススメ】

・足裏のニオイに悩んでいる

・ムレやすいブーツに悩んでいる

・水虫?と不安になる独特のニオイがある

・靴や靴下のニオイを消したい

・誰にもバレずに水虫・臭い対策をしたい

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