足裏の角質が硬くなる理由2つ



カカトが硬くなり足裏が気になる。。

でもなぜカカトは硬くなりやすいのか?

それは、足裏に大きな負担をかけているのかもしれません。

なぜカカトなどの足裏は硬くなるの?

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原因①:外部による刺激→皮膚を守るため

毎日歩くなる時にお世話になる足裏。

その負担を最も支えてるいるのが「かかと」です。

そのかかとの刺激を保護しようと、かかとが硬くなります。

つまりカラダを守ってくれているわけです。

余分に角質ができてしまうこともあります。

理由は様々。(体調・年齢による基礎代謝なども考えられます)

それは、日々の生活で改善することもできます。

足の角質ケアが必要にある場合もあります。

関連記事:足裏の古い角質を取る方法

原因②:乾燥→保湿不足

かかとにはもともと皮脂腺がありません。

なので、保湿となる脂分が不足して乾燥しやすい部位。

加齢や体調不良の原因から、古い角質が剥がれにくくなると、さらに乾燥が進みます。

Q:角質と肌年齢の関係は?
年齢を重ねるにつれ、角質は溜まりやすくなります。それは肌の再生力の低下が原因でもあります。皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が遅れがちになると、カラダ自体の保湿力も低下します。結果、古くなった角質が蓄積され、角質が硬くなってしまいます。なので、年を重ねるにつれて保湿や角質のケアは大事になります。

足裏の角質と上手く付き合うには?


出典:clearfootveil.com

角質が硬くなるのは仕方のないことですが、問題は角質肥厚の状態。

角質が”溜まりすぎた状態”になることです。

そのためにはフットケアが必要です。

対策⑴:靴を見直す

まずは靴が合ってるかチェックすること。

フットケアをしても、靴の履き方が悪ければ角質は溜まりやすくなります。

例えばサイズの合ってない靴を履くと、角質が硬くなりやすいです。

靴擦れでマメができたり、ヒールダコができるのも合わない靴のサイズが原因です。

合わない靴と感じる場合は、靴を見直したほうが良いかもしれません。

関連記事:歩き方と靴選びの見直し方|足裏の角質部位をチェックしてみる。

対策⑵:足裏を保湿ケアをする

適度に保湿のフットケアをして、上手く足裏と付き合いましょう。

関連記事:保湿クリームの上手な塗り方

対策⑶:足裏の角質ケアをする

足裏の角質ケアは様々な方法がありますが、大きく分けると3つあります。

①磨く(みがく)
②削る(けずる)
③剥がす(はがす)

足裏の角質ケアはやりすぎると良くないので、頻度に注意です。

保湿とバランスよくフットケアをおこなうと、キレイな足裏になります。

関連記事:足裏の角質ケアグッズ【頻度まとめ】

角質ケアの方法はいろいろありますが、例えば入浴剤でも角質ケアはできます。

酵素系の入浴剤には、古い角質を取る作用が含まれています。(パパイン酵素がポイントです)

美人の泉・絹肌プレミアムという入浴剤はダブルの酵素で角質ケアします。

肌もツルツルになりますが、浴槽や排水まわりのおフロ掃除もしやすくなるというメリットもあります。(これもパパイン酵素などの酵素の働きで、入浴中も浴槽をさわるとキュッキュっと音がします)

効果はゆっくりですが、かかとのような硬い角質も少しずつツルツルになる効果があります。

手っ取り早くゴッソリ取りたい方はベビーフットがオススメ。

皮がむけきるまで少し大変ですが、その効果はすごいです。

関連記事:ベビーフットの効果がすごすぎる

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