足がアンモニアくさい原因「疲労臭」|ミョウバン足湯のススメ



足裏からオシッコのような匂いがした場合は、疲労臭の可能性があります。

読んで字のごとくですが、カラダがとても疲れてる状態かもしれません。

疲労臭とは?

疲労臭とは、からだに疲労が溜まると出ると言われる体臭の一種です。

そのニオイはアンモニア臭(尿臭)とも呼ばれています。

ひどい場合は悪臭防止法で規制されるほど、強烈なニオイを発します。

過労ぎみだったり、肝臓が弱くなってる場合は注意が必要かもしれません。

疲労臭が起こりやすい状態
・過労ぎみ…疲労による代謝が低下
・ストレスが多い…精神疲れによる代謝の低下
・肥満ぎみ…脂肪肝だと肝機能が低下しやすい
・お酒をよく飲む…アルコール分解の負担で肝機能が低下
・便秘がち…たまった便によるアンモニア発生のリスク

参照:eonet.jp

疲労臭は足裏だけはない

疲労臭は 汗と一緒に汗腺からアンモニアが出る体臭です。

なので足裏だけでなく、カラダ全体からアンモニアの匂いを感じる可能性もあります。

例えば枕についた寝汗からアンモニア臭を感じたら、疲労臭の可能性が考えられます。

疲労臭にはミョウバンが効く

体臭予防でも著名な五味クリニックの五味先生の予防策を参考にすると、食事や睡眠、アルコールを控えるなどの基本的な生活に加えて「ミョウバン」でのデオドラント対策をお勧めしてます。

ミョウバンの理由は、アンモニア臭を中和する作用が関係しています。

アンモニア臭はアルカリ性なので、酸性のミョウバンで中和作用が期待できるためです。

実は女性のデリケート石鹸(ジャムウ石鹸など)にも、ミョウバンが使われていたりします。

ミョウバンって何?

みょうばんとは「無水硫酸カリウムアルミニウム」という物質で、溶かすと弱酸性になる性質があります。

食用でもホットケーキの材料や茄子漬けの発色剤などにも使われる食品添加物として、意外に身近にあります。

実は消臭効果・制汗効果にとても優れていることからデオドラント商品にも使われる成分なんです。

フットケアでオススメは「ミョウバン足湯」

足裏がアンモニアくさい場合はミョウバン足湯の効果が期待できます。

作るのが少し手間ですが、重曹足湯で消臭効果がない場合にオススメされる足湯のライフハックです。

関連記事:【自宅足湯】足のニオイを消す足湯

ミョウバン足湯の方法

1) ミョウバン水を作る(30倍に薄める)
2) 洗面器にお湯を張る
3) ミョウバン水を入れる
4) 10~15分足をつける

まとめ:体の負担に気をつけること

「アンモニア臭=疲労からくる体臭」と言われています。

女性の場合はハイヒールやブーツの圧迫で、足に負担をかけやすいので注意です。

→オススメのフットマッサージ

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