ベビーフットの効果がすごすぎる|足裏をピーリングする方法



足裏の角質をごっそり取るといえばベビーフット。

フルーツ酸を使って足裏の角質をとる方法(ピーリング)ですが、その効果がすごいので、ハマる人も続出しているフットケア。

ただし注意点やデメリットもあるので、使う前に注意が必要なフットケアです。

このページでは、ベビーフットの使い方や注意点についてまとめています。

ベビーフットのピーリングとは?

出典:babyfoot.co.jp

ピーリングとは、足裏パックに特殊な液体をつけて、足裏の角質をごっそり取るフットケアです。(足裏の角質ケアといえば削る方法が一般的ですが、ピーリングは角質を削らずに”はがす”という方法です)

ピーリングの商品で有名なメーカーが「ベビーフット(Baby Foot)」です。

ケミカルピーリング

このような角質ケアを”ケミカルピーリング”ともいいます。ケミカルピーリングとは、フルーツ酸で古い角質を溶かすこと。ケミカルピーリングの歴史は古く、あのクレオパトラもサワーミルク(乳酸)の湯で皮膚を滑らかにしていたと伝えられています。

フルーツの「酸」を使います

「酸性で・・溶かして」と聞くと少し怖いですが、ケミカルピーリングで使われる酸はフルーツから採取された酸を使います。

例えば、グリコール酸やクエン酸、リンゴ酸など、パイナップルやレモン、リンゴから抽出した酸です。(これらの酸を”フルーツ酸(AHA)”と言います)

フルーツ酸(AHA)の成分・グリコール酸…パイナップルやサトウキビに含まれる酸
・クエン酸…レモンをはじめ柑橘類の酸味に含まれる酸
・乳酸…クエン酸などが同分類に含まれる水溶性の有機化合物
・りんご酸…リンゴから見つかった酸

多少、荒技のフットケアではある

フルーツ酸を使っていると言っても、酸を使うわけなので多少荒技でもあります。

安全性など不安に思う人はこちらが参考になると思います↓

ベビーフット参考ブログ

「かずのすけ」さんのブログ(ベビーフットを化学的に検証してる)
「自由時間」さんのブログ(3児のママさんの体験レビュー)
「フジテレビ商品研究所」(フジテレビの研究レポート)

ベビーフットでピーリングする効果

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画像はベビーフットのHPより(こちらでさらに閲覧できます

ベビーフットを使った人の口コミ

2回目使いました^ – ^綺麗に取れました!
剥がすのが楽しくて、三日目から大量に剥がしました(笑)

一回目は期待したベロン、と剥ける感じではなく、ボロボロと落ちていく感じで、つまらなかったのですが、結局は足の裏全体が柔らかくなって満足したので、1ヶ月半おいてから二回目を挑戦しました。
どうやら前回は私の角質が強固だったことが原因だったようで、二回目は日焼け後の皮膚がベロンベロンに剥けるようにどんどん剥げました。それはもう気持ちよくって!

ベビーフットでピーリングする方法

ベビーフットの使い方

  1. ピーリング剤が入ったフットパックを着用
  2. この状態で30分待つ(60分タイプもあります)
  3. 30分後、シャワーで洗い流す
  4. 数日様子を見る(靴下着用・常備)
  5. 使用後、2日〜7日で角質が取れ始める

ベビーフットの使い方は基本的に、液体でパックしたら後は待つだけ。

角質のたまり具合によってむけ方も人それぞれのようです。

ボロボロ率「54%」

出典:babyfoot.co.jp

最初は約半数がボロボロになるようなので、そのことも想定しておこなうと良さそうです。

むける期間は「2~3週間」

ご使用後、2日~7日で足裏の古い角質の表面が乾燥してきます。商品の特性上、剥がれ方には個人差がありますが、約2~3週間の経過で足裏全体の古い角質が落ち、ふっくらやわらかなつるスベ素足があらわれます。

引用:babyfoot

ピーリング期間は2~3週間と計算しておきましょう。(皮がむけきる期間で、個人差もあります)

→レビュー(モニターレポート)

ベビーフットを使うポイント

  • 30分/60分のタイプがある(がっつり取りたい人は60分)
  • 足を洗う際は、浴室もしっかり洗い流す
  • お風呂や足湯に浸かるとむけ具合がすごくなる

ベビーフットの注意点

ベビーフットは画期的な角質ケアですが、注意点やデメリットがいくつかあります。

使う前に、今の環境でできるかチェックしましょう。

ベビーフットの頻度に注意

使用したら3~6ヶ月間は期間を空け、様子を見ます。

もし効果を感じられなくても、4週間は期間を空ける必要があります。

公式サイトでも以下のように説明しています↓

※効果には個人差があります。1回のご使用で効果が得られない場合は、
1回目のご使用から1ヶ月以上期間をあけてもう1度ご使用下さい。

引用:babyfoot

皮がむけきるまで”保湿はしない”

ある意味デメリットです。

むける皮がキレイになくなるまでは、足裏の保湿はできません。

ベビーフットの公式ページだと、このように説明しています↓

※ご使用を開始してから、古い角質が全て剥がれきるまでの約2週間~3週間程度は、基本的に足には何もつけずに、自然の状態にしておくことが一番効果的でお勧めです。

引用:babyfoot

靴下は常に着用する

落ちた角質が散らばりますので、素足ではなく靴下を履くことになります。

靴下は裏がえして皮をとることになるので、面倒な人は捨てても良い靴下を準備しておくと良さそうです。

タコに効果はない

ヒールダコなど厚すぎる部分には効果はありません。

ベビーフットの公式ページにも「角質をケアする商品になりますので、芯のある魚の目、タコには効果はありません。」と注意書きがあります。

水虫の場合はダメ

水虫治療中はリスクが高いのでNGです。

  • 水虫をうつす恐れ(皮膚がボロボロになるから)
  • 水虫がうつる恐れ(皮膚が薄くなってるから)
  • 水虫薬クリームができない(保湿できないから)

保湿できない理由は、保湿することで皮膚が回復して、むけきれなくなるためです。

キレイにむけきるためには、保湿しなくても良い状態の時にピーリングする必要があります。

まとめ

ベビーフットは驚きのフットケア商品ですが、やりすぎには注意です。

ベビーフットはドラッグストアなどにも置いてあります。

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