【中敷の湿気】くさい靴の中を無臭にする方法【雑菌対策】



靴の臭いは誰もが気にするものですが、ニオイがあまりにヒドいものは、靴の中で雑菌が異様に繁殖しています。

つまり水虫になるリスクもあるということです。

そうならないためにも、菌を繁殖させない靴の環境にすることが大事です。

靴のニオイを消す=雑菌を繁殖させない

靴の中を高温多湿にしない工夫がポイントです。

靴の無臭対策1:ローテーションで靴を休ませる

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違う靴を履き回すと、靴を長く保てるだけでなく、臭いを抑えることもできます。

外履き(スニーカーやブーツ)だけでなく、内履き(スリッパなど)も同じです。

スリッパの履き替えも匂い防止になる

私の場合ですが、100均スリッパや1,000円くらいの安価なものを使うようになりました。

100円スリッパは使い捨てで割り切れるので、洗うのが面倒という方にオススメです。

※スリッパも雑菌の温床になりやすいので、強烈な匂いがしたら注意です

靴の無臭対策2:消臭インソールを使う

オススメは素材に「竹炭」を使った中敷です。

一般的な活性炭の中敷よりも消臭力があります。

私は菌ピタ君という竹炭のインソールを使っていますが、びっくりするくらいムレないです。

備長竹炭がすごい消臭効果を発揮するようです。(→レビューはこちら

靴の無臭対策3:サイズの合った靴を履く

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靴のサイズが自分に合っているかは重要です。

・ サイズが大きい→余計に汗をかいて臭くなる
・ サイズが小さい→ムレて水虫にもなりやすくなる

サイズが合っていないと、靴の中ではイヤなことばかりが起きているんです。

例えば少し大きめのサンダルを履いたりしていませんか?

こんな体験をしていたら注意が必要です↓

サンダルは通気性の良いはずなのに、汗で足裏がヌルっとする

実は私がそうだったんです。

これは足裏にとって非常に良くない状況です。

雑菌が繁殖させないためには、フィットした靴(サンダル)を選ぶことが大切です。

自分の足に合う靴の選び方

・つま先が1~1.5cm空いている
・かかとに小指が一本入る余裕がある
・くるぶしに履き口が当たらない靴
足裏アーチに重心がくるフィット感

靴の無臭対策4:靴の保管を工夫する

季節や天候によって履かない靴もあると思います。(長靴やブーツなど)

長く履かない場合は、除菌対策をしておきたいところ。

靴を保管する場合は「乾燥剤」がおすすめ!

新聞紙や乾燥剤(シリカゲル)を入れておくと乾燥対策として良いと思います。

乾燥剤は片足分に1つで十分効果を発揮してくれます。

靴が濡れた場合は生渇きに注意

川などの水辺で遊んで濡れちゃった。なんてこともありますよね。

そんな時に限って乾きにくいスニーカーを履いちゃってて、困った。。なんてこともあり得ますよね。

そんな状況なら、遊ぶ時はしっかり遊んで、帰ってきたら入念にフットケアすれば大丈夫です。

靴を乾かす場合「コインランドリーの靴専用乾燥機を利用する」なんて乾かし方もありますね。

靴を洗って干す場合は、湿気が残らないように十分注意しましょう。

自宅用だと「くつ乾燥機」というアイテムも販売されてます↓

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