角質肥厚とは|足裏を硬くしない予防対策4つ



角質肥厚って何?

角質肥厚(かくしつひこう)とは角質が肥えて厚くなる状態です。

女性がヒールダコになるのも、これが原因です。

何かに接触する部位ができやすい

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出典:nakaitabasi-seitai.com

タコや魚の目も角質肥厚の一種です。

足裏だとカカトや母子球など、足裏アーチのポイントにできやすいです。

理由は、足裏に対する負担が大きいからです。

角質肥厚の原因(足裏の場合)

  • 摩擦の刺激(歩き方・合わない靴など)
  • ターンオーバーの乱れ(ストレス・年齢など)
  • 乾燥(季節・体質など)

角質が硬くなるのは皮膚の防衛反応、つまり肌を守っているわけです。

足裏への負担が角質肥厚を作る

かかとや母子球など、足裏は地面に多く接するので、体で一番負担があり、硬くなりやすい部位です。

それに加え、歩き方やサイズ違いの靴などの負担や、乾燥による負担など。

体調や体年齢による基礎代謝の低下も関係してきます。

そのような環境が余分な古い角質を作り出し、進行すると「角質肥厚」を作りやすい状態になってしまいます。

角質肥厚と加齢
老いからは逃げられませんが、体内年齢は若くなります。いくら若くても、不摂生であれば肌や皮膚に影響は出ます。基礎代謝は生活の質に関係してきます。

足の角質肥厚の対策はすぐできる

元々は皮膚を守るための防衛反応。

足裏の環境を見直すことで改善されるかもしれません。

対策①:靴を見直す

サイズ違いの靴が、大きな原因だったりします。

ヒールやパンプス、ブーツなどは自分の足のサイズに合っているか。

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自分の足に負担をかけすぎていないか。

無理せず、自分の足に合った靴を履くことが大切です。

歩き方と靴選びの見直し|足裏の角質部位をチェックしてみる。

対策②:保湿する

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乾燥時期に保湿クリームのケアは効果的です。

入浴後にマッサージしながらするとベストです。

保湿クリームの上手な塗り方

かかとのガサガサ具合がひどい人は、かかと専用の薬用クリームも販売されています。

ただし注意点が必要なクリームもあります。

例えば尿素配合クリームはかかとを柔らかくしますが、使い方に注意が必要です。

尿素クリームの注意点

対策③:足の角質ケアする

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角質ケアには、「磨く・削る・剥がす」の3つの方法があります。

ただ、角質ケアはやりすぎに注意です。

また、タコや魚の目などの角質肥厚は削ったりすると、よりひどくなります。

角質ケアをする時は注意が必要です。

毎日角質ケアしたい場合は酵素系の入浴剤がオススメです。

例えばこの入浴剤は角質ケアに特化した入浴剤です↓

3つの方法で言えば”磨く”方法になりますね。

角質ケアの基本の流れ
角質ケア → 保湿 → マッサージ
関連記事:角質ケアグッズのまとめ

対策④:歩き方を見直す

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歩き方に癖がある人も、角質肥厚になりやすいです。

歩き方によって、足に負担をかけすぎてる場合もあります。

例えばタコは一点に負荷が集中してできた症状です。

前のめり歩き、片足に重心が多いなど。

足の角質硬化は歩き方にも問題があるかもしれません。

関連記事:足に負担をかけない歩き方

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